橋口 麻紀
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橋口 麻紀/HASHIGUCHI Maki
modus vivendi

PR Coordinator。1990年よりイタリアのアイウェアのPRに携わり、現在はmodus vivendi(株)の代表としてアイウェア、イタリアのブランドのPR coordinatorとしてイタリアのプロダクトやスタイルをPR。modus vivendiとは、「ライフスタイル」の意味。長きにわたるイタリア人との仕事をつうじて、日本人から見た、イタリアのライフスタイルを提案中。


日別アーカイブ: 2012年11月12日

イタリアンジュエラーならではの輝き。BVLGARI回顧展

11月になって、クリスマスのイルミネーションで彩られ、華やいでいる先週末の銀座。ブルガリ銀座タワーが5周年を迎えられました。今年は、ブルガリのアイコンである「セルペンティ」を至るところでお見かけしました。もちろん、アイウエアにも多く!5周年のお祝いに相応しく、なんと銀座タワーはセルペンティのイルミネーションが。

凄いインパクト。行きかう方々はみなさん写真を撮っていました。流石、ラグジュアリーの成せる業。

外観のイルミネーションのさることながら、店内すべてが5周年にちなんで様々な表情に。中でも、回顧展Italian Magnificence「イタリア至高の輝き」展なる、アーカイブピースの展覧会は圧巻でした。イタリアのジュエラーならではの素晴らしいコレクションの数々に思わずため息。

アーカイブコレクションの中に、もちろんセルペンティのコレクションも。これは、かなりリアルでした。堂々と鎮座。という感じ。このセルペンティのコレクションは、ブルガリならではですね。古来、装飾と魔除けという意味を持っていたとか。

 

こちらも、アーカイブコレクションの一つ。様々な宝石を大胆に組み合わせた大胆なデザイン。1950年代後半から、ブルガリは独自の美学を持っていたんですね。

 

今回の回顧展は、このアーカイブコレクションともうひとつのコレクションとの2部構成でした。

女優エリザベス・テーラーが生前プライベートで収集をした数々のジュエリーもまた圧巻。

恋多き彼女が、5番目の夫となるリチャード・バートンから贈られたネックレス。その大きさと、輝きには思わずため息でした。

などなど、様々なアーカイブコレクション。ブランド創業128年の軌跡を見られる絶好のチャンスです。ジュエリーという枠を超えた、芸術品。

美しいものを見ると、ハッピーになりますよね。

12月30日まで、開催されるそうです。ご興味ある方は是非に。一見の価値はあるかと。

http://jp.bulgari.com/browse/flash/heritage#/exhibitions/


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