橋口 麻紀
2014年8月
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橋口 麻紀/HASHIGUCHI Maki
modus vivendi

PR Coordinator。1990年よりイタリアのアイウェアのPRに携わり、現在はmodus vivendi(株)の代表としてアイウェア、イタリアのブランドのPR coordinatorとしてイタリアのプロダクトやスタイルをPR。modus vivendiとは、「ライフスタイル」の意味。長きにわたるイタリア人との仕事をつうじて、日本人から見た、イタリアのライフスタイルを提案中。


月別アーカイブ: 8月 2014

暑い日はイタリアのシャンパーニュ、BERLUCCHIで。

朝晩の風は秋らしくなってきたものの、まだまだ残暑が厳しい毎日ですね。

こんな日はビアガーデンを想起する方もおおいのでは?シュワシュワしているドリンクが夏には必要!

イタリアで滞在中、毎日飲んでいたものといえば、SpumanteやProsecco。apperitivoでは定番。

シャンパンと同様に日本でも、SpumanteやProseccoもいただけるようになってとっても嬉しいです。

イタリアのスパークリングワインの中でも、シャンパーニュに近いFranciacorta(フランチャコルタ)。(イタリア ロンバルディ州 フランチャコルタ地方で生産されるスパークリングワイン)

何せ、香りといいきめ細やかな泡といい、とても美味。個人的に一番好きなスパークリングワインです。

イタリアのDOCGスパークリングワインの呼称の中でも瓶内二次発酵が義務付けられているのはフランチャコルタだけだそうです。
品質を決定付ける要因は、シャンパーニュ同様、瓶内二次発酵時に発生する澱とワインをどのくらいの期間接触させるかで、期間は長ければ長いほど良いらしく。ちなみに、フランチャコルタは最低18か月。シャンパーニュのノンヴィンテージものでは、最低15か月。

そのフランチャコルタのパイオニアであるBERLUCCHIのCantinaに、ラッキーにも行くことができました。
アポなしで、尚且つ単なる一ファンだけなのに、快くご案内いただき感激でした。

BERLUCCHIは1961年にフランチャコルタ地方で、シャンパーニュ製法で初めてスパークリングワインを醸造した老舗。

目の前は、もちろん葡萄畑。

エントランスには、こんなアートも展示。老舗だからできるプレゼンテーション。

そして、Cantinaへ。

なんとも幻想的。

もちろんクーラーはなく、自然の温度で保管。ちょっと肌寒い感じ。

そして、こちらBERLUCCHI家の家紋?

1961年に初めて生産された、その生産ラインのボトルが唯一残っていて、大切に、厳重に保管されていていました。
代々受け継がれてきた技術や思いが感じられ、なんだがグッときました。

歴史を感じさせる、ライトやボトル。

などなど、Cantina初体験。

さて、これからお買いものというときに、BERLUCCHI社のDirectorのMr Paolo Ziliani が来てくださり。
もちろん、日本にも何度も訪れているとか。

なにせ、いつものことですがイタリアの方々は手を動かしておしゃべり。

余談ですが、ファッションコーディネイトでカラー使いが抜群。右の方、パープルのシャツに、イエローのパンツ。実は足元はパープルのドライビングシューズ。などと、おしゃべり中私はファッションチェック。

見学も終わり、BERLUCCHIをより好きになり、もちろんお買いもの。

泡が細かく、葡萄の豊潤な香りがありながら、BRUTなBERLUCCHI。
Franciacortaは最高です。

まだまだ暑い日が続きそう。
Franciacortaで残暑を楽しみたいですね。

https://shop-italia.jp/user_data/brand/berlucchi.html


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