橋口 麻紀
2015年3月
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橋口 麻紀/HASHIGUCHI Maki
modus vivendi

PR Coordinator。1990年よりイタリアのアイウェアのPRに携わり、現在はmodus vivendi(株)の代表としてアイウェア、イタリアのブランドのPR coordinatorとしてイタリアのプロダクトやスタイルをPR。modus vivendiとは、「ライフスタイル」の意味。長きにわたるイタリア人との仕事をつうじて、日本人から見た、イタリアのライフスタイルを提案中。



英国王室から世界のセレブリティーまで魅了するロジェ ヴィヴィエ

あちらこちらで桜の開花が聞かれ、本格的な春ですね。
今週は三寒四温のようですが。

目元の春を!ももちろんですが、足元は女性はいち早く春仕様になりますよね。
私も靴好きです。最近は、スニーカーが多く、ヒールやパンプスなど履く機会がないのですが
先日、パリのラグジュアリーアクセサリーメゾンの「Roger Vivier(ロジェ ヴィヴィエ)」の回顧展に伺い
久しぶりに、履きたくなりました素敵なシューズを!

「ロジェ ヴィヴィエ- Icons Connected 」回顧展。

これまで歩んできた歴史へのオマージュと、伝説的な靴職人ロジェ・ヴィヴィエの輝かしい瞬間や象徴的なテーマを通して
奥深いヒストリーを紐解きつつ、現代に引き継がれているアイデンティティーを知ることができる素敵な回顧展です。

1953年、女王エリザベス2世の戴冠式にデザインをしたという英国大室が認めたシューズであることからも、
ロジェ ヴィヴィエが伝説的なブランドであるかが理解できますよね。
そのシューズの複製も展示されていました。


現在は、世界のセレブリティーの間でロジェ ヴィヴィエのクラッチバックを持つと賞を獲得できるとまことしやかに
噂になるほど、シューズはもとよりクラッチバックやバックもとても人気が高いようですよ。
上手く写真がとれなかったのが残念ですが、バックの数々。


そして、現在も引き継がれている象徴的なシグネチャー「バックル」のシューズ。

こちらは、そのバックルから生み出された新鮮な「Tシャツ ラブ」コレクション。

気持ちがあがる、キュートなデザイン。

この春は、スニーカーを少しお休みして足元を女性らしく。と思った素敵なロジェ ヴィヴィエの回顧展は松屋銀座で3月24日まで。
その後は、2階の売場でも素敵なアイテムはトライできます。


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