橋口 麻紀
2015年5月
« 4月   6月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
橋口 麻紀/HASHIGUCHI Maki
modus vivendi

PR Coordinator。1990年よりイタリアのアイウェアのPRに携わり、現在はmodus vivendi(株)の代表としてアイウェア、イタリアのブランドのPR coordinatorとしてイタリアのプロダクトやスタイルをPR。modus vivendiとは、「ライフスタイル」の意味。長きにわたるイタリア人との仕事をつうじて、日本人から見た、イタリアのライフスタイルを提案中。



サングラス通信。Vol.26  プラダのグラマラスなウッドサングラスで、目元にも自然を。

今日もまるで夏のような陽射しで気持ちがいいですね。
新緑もとても綺麗。

そしてサングラスが大活躍。
今夏のサングラスも、女子はグラマラスがキーワード。街中をみると、女性の多くは大ぶりなサングラスを掛けていますよね。

サングラス好きな方は、必ずや一つ大ぶりなタイプがありますよね。

ブラックやブラウンの定番は今年はクローゼットに入れて、今夏は70年代風の個性的なサングラスをチョイスしてみては。

フロントにウォルナットとマラバールエボニーという銘木材を使用しているこのプラダのサングラスには、思わず拍手です!
もちろん、ナチュラルです。

こちら、プラダアイウエアのアイコンとも言うべきミニマル・バロックもウッドを纏っています。
バロックデザインとマットカラーが絶妙です。

職人の技が注ぎこまれたこのウッドのサングラスは、自然が育む木目のヴァリエーションとあいまって、それぞれのサングラスの個性に。
そして、ウッドならでは使えば使うほどにその人の歴史が刻まれていき、いい感じのカラーになりますね。

日本では7月発売予定ですが、ミラノでは既に発売されていました。

ミラノに行くと必ず訪れる、Galleria Vittorio Emanueleにあるプラダのショップ。

同じ素材のディスレイに、ウッドのシリーズが鎮座。

このウッドのシリーズには、レザーを配した、よりラグジュアリーのサングラスもあるのです。

プラダの革新的でいて、クラフトマンシップに溢れた逸品。バックやシューズのデザインからインスパイアされています。
Galleriaのプラダの入り口のショーウインドウに、バックなどと共に。他のコレクションにも負けない存在感。

サングラスという枠を超えた、まるでアート作品のようなプラダのサングラス。
今夏は、目元にも自然を纏ってみては。


カテゴリー: 未分類 |